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雇用形態:

▽全87件の求人情報があります。

  • [] 『水産の未来を支える』久米島漁協

    久米島漁協は島の水産業を支えている組織。

    一番の仕事は組合員、漁師さんのサポート。そのために、もずく加工所、水産加工施設の運営や漁に必要な器具の購買事業、保険事業、無線事業、セリ市の運営など、実に多種多様な業務をしています。

     

    そんな久米島漁協を作ってきた一人ともいえる、宮里真次(みやざと・しんじ)さん。沖縄水産高等学校を卒業して以来ずっと、久米島漁協で勤務してきたそうです。

    「来たときは本当に何もなかった。そこから思っていたことがどんどん実現していった。仕事だから嫌なこともあるけど楽しかったね。」

     

    宮里さんが最初に行ったのがセリの開設。国頭漁協で行っていたのを見習い始めたそ……

  • [] 『酒造りへのこだわり、終わらない挑戦』米島酒造

    米島酒造は1948年に創業した久米島の酒蔵。家族4代に渡り、こだわりの泡盛を作り続けています。島内で8割方消費されてしまうため、実は島外に出回ることがほとんどない幻の泡盛。そんな米島酒造のお酒造りのこだわりを伺ってきました。

     

    お酒造りは原料のお米を蒸すところから始まります。

    「酒造りは蒸しで70%決まる」

    そう教えてくれたのは、米島酒造の4代目、田場俊之(たば・としゆき)さん。

    実は沖縄にある46の酒蔵所の90%以上が同じお米を使っているそうです。この後の工程で、各酒蔵所の味の違いが作り出されるのです。その日の気温、湿度、米の状態などにより、洗米の時間や蒸しの時間を微調整します。

     

    ……
  • [] 『地元に愛される会社に』 株式会社與那嶺商会

    株式会社與那嶺商会は今から60年ほど前に創業した久米島の老舗企業。現在の取締役の摺木幸雄(すりき・ゆきお)さんのお義父さんが会社を立ち上げ、清涼飲料水の配達や島のインフラである給油所の運営、他にもタクシーやバス会社の運営、車海老の養殖、板金屋など、島で様々な事業を行ってきたそうです。

     

    代表の幸雄さんは元々千葉育ち。東京で奥さんに出会い、久米島の事業に関わることになったそうです。

    「将来のことはあんまり考えていなかった。無我夢中でしたね。」

     

    「未経験だったのに来ていきなり、タンクローリーを持ったり、オイル交換をさせられたり、大変でした、笑」

     

    そう当時を振り返る幸雄……