久米島 島暮らしガイド

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◆都心部拠点◆島コン都心部拠点訪問<鎌倉>

130() 神奈川県鎌倉市、鎌倉駅からほど近いとても素敵な住宅街にて

英会話スクールを営む、レスリー・ロリマーさんのお教室を訪問してまいりました。

 

レスリーさんは自他共に認める“久米島ファン”であり、昨年は久米島へ6回程

訪れておられます。また、その熱にほだされて() 鎌倉に住むご家族やご友人、

その他お教室の生徒さん方も、昨年だけで数組数名久米島へ来島されています。

 

今回の訪問は、久米島が大好きで尚且つ都心部に拠点をお持ちの方に、「久米

島へつながる都心の小さな窓口」「久米島&島コンへの仲人役」になっていただけ

べくそのご協力依頼、ご相談のための初訪問でした。

 

また、レスリーさんは今後、ご自身の英会話教室(神奈川県鎌倉市)に通う生徒

方と共に久米島を訪れ、久米島での“イングリッシュキャンプ”を実施してみた

いという企画をお考え中であり、今回はその企画についての意見交換へ私も参加

させいただきました。

※イングリッシュキャンプ

いつもは室内座学で英会話を学ぶことの多い生徒さんや講師が、外に

出ていつもとは違う環境の中で英会話を学ぶ体験学習のような意味を

持つ。

                                                                 

 

「久米島・島コンへつながる都心の小さな窓口」への協力依頼、相談

持参したツールを利用しながら、今後レスリーさんにご協力していただきたい内容

ご説明した結果、快くご了承いただきました。 “久米島と関わること”を、とて

も楽しんでくださっているように感じられたことが大変嬉しくて印象的でした。相談

の結果、今後お教室の入り口にて「久米島ブース」を作ってくださることとなり、

こでは久米島の写真やポスターで島を紹介するにとどまらず、久米島移住ガイド

ブックや島コン紹介資料なども設置してくださるとのことで、その上でもし島への移

住などに興味のある方がおられた場合には、レスリーさんより直接島コンを紹介

(口コミ)していただけることとなりました。

 

「イングリッシュキャンプin Kumejima」についての意見交換

レスリーさんご自身は将来的な久米島への移住希望をお持ちであり、それに向

けて「島での自分の仕事をつくる」というお考えをお持ちです。その1つとして今チャ

レンジを始めているのが「久米島でのイングリッシュキャンプ」です。レスリーさんが

倉で営む英会話教室に通う生徒さんたちと共に久米島を訪れ、1泊~2泊

などで英会話レッスンをするものです。

イングリッシュキャンプが実行される折には、島コンでも、参加者や講師の方を

仲原家」へお出迎えしたり、もしくは、“交流する機会をご提供する”といった

形で、何かご協力できることがないかあらためて考えていこうと思いました。

今後、少しずつでもレスリーさんのお教室内において定期的なイングリッシュキャンプ

行われるようになったなら、それはレスリーさんにとって将来の久米島移住への足

かりとなりうるとともに、“久米島の関係人口増加”のとても素敵なきっかけの一つ

でもあると思いました。

 

「関係人口」プチ勉強会

上記意見交換の場にはレスリーさんの他、生徒さん (昨年12月に久米島来島)

教室スタッフの方も同席してくださいました。お二人が日々、レスリーさんから感

じているという「久米島への熱い想い」について皆で話をしていく中、「関係人口って

?」という話題になったことから、急きょ手持ちの資料にて簡易的な「関係人口

勉強会」を行うこととなりました。

 

「関係人口」について一通り説明を終えると、その場にいた皆(レスリーさんも含む)

が、「レスリーさんはまさしく立派な関係人口だね!」と実感しました。定住者では

くても、愛着のある「地域・地方」への関わり方が沢山あることを知っていただく

きっけとなったように思いました

 

まとめ

今回は、「島コン都心部拠点訪問」の初チャレンジとなりましたが、大変良い機会

いただけたと感じています。まず、実際にその場(ご協力者様の拠点)を訪問させ

ていただくことで、協力依頼のみにとどまらず、共に話し合い意見交換をしながら楽

しく協力体制を築いていけるように感じました。一方的にご協力をお願いするので

なく「楽しい事」として携わっていただけることが大前提であるとあらためて実感し

ました。

 

また、いつも島でお会いするご本人様のみならず、その周囲関係者の方と交流

することができたことからは大いなる気づきがあり、大変良い経験となりました。

このような機会を作っていただきましたレスリーさんに、あらためて心より感謝申し

上げます。

 

今後は、今回の経験を元にして少しずつ都心部拠点を増やしていくことができ

ないか(久米島PR島コン紹介の拠点として)模索するとともに、久米島の「関係

人口」という視点からも、今活動できることを考察し、取り組みを始められるものか

ら活動に着手していきたいという想いを抱きました。 

岩崎