久米島 島暮らしガイド

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◆イベント◆山口・九州・沖縄地域おこし協力隊&移住フェア

11月13日(日) 東京・有楽町駅前にある東京交通会館にて開催された「山口・九州・沖縄地域おこし協力隊&移住フェア」へ出展してまいりました。山口・九州・沖縄エリアから9県が参加し、個別移住相談の他、「地域おこし協力隊・地域の紹介」、各県PRセミナー(各地域10分)を実施しました。


ご来場者の多くは、東京、埼玉、千葉、神奈川エリアからいらしており、今回は「地域おこし協力隊紹介」も告知されたイベントであったため、いつもの移住フェアと違い、“協力隊志望”と言った方のご参加も見受けられました。


各自治体は、自地域の相談ブースの装飾等を通して、まずは地域の特色やメッセージをアピールします。久米島ブースでは、今回は「人」をテーマにPRしてみました。ブースに貼るポスターを景色のものから「人の様子」がイメージ出来るものにし、そして、手元の資料は地図等の他は、こちらも実際の「人の暮らし」がイメージできるものを作成し使用してみました。移住を検討している方々は、仕事や住宅のご質問のほか、実際の暮らしの様子について不安を抱いている方もとても多くいらっしゃいます。今回は、8月の台風報道が印象的であったのか、台風についてのご質問も以前より多くありました。


~会場の様子~
今回沖縄県からは「沖縄県」「石垣市」「久米島町」の3ブースが出展しました。どの移住フェアでも感じることですが、会場全体の中で、やはり「沖縄」ブースは、特にご相談者が多くいらっしゃいました。他県の担当者が、時に会場全体の様子を見にいらっしゃるのですが、沖縄相談エリアに来ると、驚きの表情をされる方も数名おられました。お陰様で、沖縄エリアは3ブースのどこかでは常に相談が行われている状況で、明るく活気ある雰囲気で一日のご対応が終りました。


また、今回は、先月東京国際フォーラム(有楽町)で開催された移住フェアに続いてのイベントであったため、国際フォーラムに続き、再訪頂いたご相談者や、現在島コンで発信しているFBやメルマガのご登録者の方にも実際足をお運び頂いており、少しづつではありますが、全国の移住検討者の方と「久米島島ぐらしコンシェルジュ」が繋がり始めていることを感じることができました。

今後も「島コン」では、Uターン者の他、久米島へのIターン者への情報発信も行うべく、島の情報収集をはじめとして活動してまいりたいと思います。岩崎