久米島 島暮らしガイド

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◆視察研修◆ 沖縄県内離島視察

 

12月5日(火)~9日(土) 島コン3名は、沖縄県内の離島(石垣島、竹富島、西表島、宮古島)へ視察研修に行ってまいりました。研修の目的は、人口数に違いのある県内離島を訪れ、移住・定住目線における、各島の住環境や利便性、産業、観光、町・人の特徴を体感し、あらためて久米島の特徴を知ることに繋げ、そして、今後の久米島での移住・定住促進活動に生かす知識・経験とすることです。

 

【視察行程】

12/5(火) 石垣島 (石垣市役所訪問、島内視察)

12/6(水) 竹富島 (竹富町役場訪問、島内視察)

12/7(木) 西表島 (島内視察)

12/8(金) 宮古島 (宮古島市役所訪問、島内視察)

12/9(土) 宮古島 (島内視察)

 

【人口データ】※H29,1末時点

石垣島  49,252人 (面積222.85㎢  ※無人島は除く)

宮古島  48,266人 (面積159.22㎢  ※池間島602人、來間島167人)

西表島   2,407人 (面積289.27㎢)

竹富島    364人 (面積    5.42㎢)

※久米島   8,086人 (面積  63.21㎢  ※奥武島20人、オーハ島7人含)

 

 

 

                        

 

 

離島視察研修を終えて ~石坂

 

地域の実情を捉える力をもっと伸ばしていきたいと改めて思いました。

例えば環境省提供の地域経済循環分析自動作成ツールや、地域経済循環システム

RESASなどを活用しデータを読み解き地域を理解する力と、今回の視察のような

自分の目で見て感じる力、両方を向上させていき、島コンラボなどの課題分析・

提案機能に活かしていきます。

 

 

離島視察を終えて ~上江洲~

 

今までは、データや聞いた話からの想像で久米島と他の離島の違いを説明してい

たのですが、実際に降り立ってみることでわかる違いがたくさんありました。

同じ沖縄の離島といえども、島ごとにそれぞれ違った“暮らし方”があるなと感じ

ました。

今後の移住相談では、各島の違いをお伝えしつつ、移住を考えている方がどんな

“暮らし方”を理想とするのかを話す中で深めながら、幸せな移住のお手伝いをで

きればと思っています。

 

 

離島視察を終えて ~岩崎~

 

県内離島でも八重山諸島、宮古諸島、沖縄本島近隣諸島によって感じた雰囲気の

“違い”が印象的でした。さらに、各島には明らかに印象の違いがあり、それは移

住検討者にとって移住前に自らの肌で感じることがとても必要な情報の一つであ

るとあらためて思いました。

また、それぞれの“島の成り立ち”が、その島の暮らしや雰囲気、人などに根源

に影響しているように感じられたことがまた印象的でありました。

各離島の特徴を感じたことによって、久米島には、“豊かな島暮らし”が可能な生

活の必需要素が揃っているということを実感し、そういった、現在のありのまま

の久米島が何より久米島の特徴と言えるのだとあらためて感じることが出来まし

た。今後は、この“実感”をあらためて島内、島外への移住定住促進活動をする上

での軸にしていくことが出来ると思いました。