久米島 島暮らしガイド

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島の食材:ローゼル

ローゼル

 

資源の特徴・機能性

・ローゼルジャム(ハイビスカスの実・甘酸っぱい)

・ローゼルティー

・アンチャンハーブティー(バタフライティー)…ブル―の豆の花を煮だしたブルーのフラワーティー

 

・ローゼル飴のキャンディー…余り売れてないので追加生産無しの方向

・文化体験として、サーターアンダギー作り(沖縄お菓子作り体験)

・自家農園でのローゼル摘み体験

 

現在の活用方法

・ローゼルティーのみ、丸い缶に2つ入れてギフトセットとして販売(一つずつパッケージ缶が違うが、中身が同じティー)

(パッケージは、鳥のイラストとティファニーブルーの色でかわいい、女子受けする感じ)

・アンチャンティーのサービス方法・・・ガラスのティーポットと、ガラスのカップとソーサーで提供(シークワーサーの絞り汁を入れると赤パープルに色が変わります。とてもきれい)

・ローゼルジャムは、チュープのブラスティックパッケージで絞り出しやすい形状の商品

 

新商品のアイデア、新たな用途

1.ギフトセットの見直し

・ローゼルティーのセット・・・>ジャム+ティーのセット、ティー+味噌クッキーのセット。サーターアンダギー+ジャム+ティーセットなど<ゆんたくティーセット>の提案

ジャムは小瓶ガラス入れのバージョンも作り、セットで使い切やすくする。

 

*現状、同じものが2つ、パッケージ違いになっているのでティー+○○にしては?

*島内の事業者の味噌クッキーなどお菓子と組み合わせて、3時のおやつセットみたいにしたらギフトやお土産で、単体より買いやすいと思う。

 

2.イーフビーチホテルのAM8:00~11:00の間のゲストに対しての販売アピール

*2018年リゾートハウスみなみの宿泊棟が改装中の間、大変と物販をメインに力を入れる。また、みなみの1階をカフェスペースに。

(今までイーフビーチホテルは販売履歴があるのと、お茶できるラウンジがフロントと同じ空間にあるため)

フロント近くで、ティーの試飲、ジャム入れティーの試飲をする。(夏は水出しローゼルティーの提案、ミント、レモングラス入れて飲む。彩綺麗なガラスサーバーで提供)

*摘み取り体験ができることをアピール(八重さんの畑で)

*ジャム作り体験+サーターアンダギー作りができること(他の体験ではローゼルジャム作りをしないので、+アルファのここしかない体験ができる)

*ローゼル摘み取り時期は9/末~12/末までなので他時期は、ジャム作り+アフタヌーンティー体験。

ジャム作って、ミニ瓶でお持ち帰り。

ジャム+サーターアンダギー+ローゼルジャムティー(ローゼルジャム入れの美味しいのみかたレクチャー)

ローゼルジャムの美味しさ、ティーも美味しさ伝わる

 

3.島内のパン屋さんと提携して、個数限定の!ローゼルジャムパン開発

コッペパンみたいな柔らかい生地で、クリームパン風な包んだ感じの成形にして。

これは、島内でしか、買えないというところをアピールする。

他の事業者のアイデアも巻き込んで、色々と使ったものを提案してもらう。

ジャムクッキー、ローゼルマカロンなども開発できるかも。

 

4、久米島空港の風人カフェで、ローゼルティー+ジャム入れのメニューを出す

サイプレスホテル、イーフビーチホテルのラウンジのカフェでも同様メニューを出す。

ホテルのウェルカムドリンクに使ってもらう

(ギフトセット—ティー+ジャムも販売)かわいい鳥の丸缶のセットのパッケージも販売する。旅の思い出に、3時のゆんたくギフトセットで、お土産屋さんにおいてるより、実際に飲めるカフェで、赤い色の甘酸っぱいローゼルティーを味見してもらう機会をつくる。

 

5、リゾートホテルみなみのの1階表で冷やした水出しローゼル+ハーブティー(ガラスのポットにローゼルとミント、レモングラスを浮かべて)涼しそうな見え方で販売する。

アイスローゼルティー(レモングラスなど、彩をMIXしてさわやかに)

 

5.海に行く方にテイクアウトできるお菓子とドリンクセットを販売

ローゼルジャム入り、付き?のアンダギー+アイスローゼルティー

冷やしあめ(参考:京都の冷やしあめのアイデアより・・・生姜風味の甘いのみもの)

 

ローゼルティー+ローゼル飴を煮て、甘さを付けた冷たいドリンクは夏によさそう。

(夏の飲み物飲む点滴、甘酒ローゼル)冷やし甘酒+濃いローゼルティーのドリンクなど

 

 

6.ジャムの料理への使い方提案(ホテルでのシェフに使ってもらうなど)

・フレンチトースト+ジャム添え

・ローゼルジャムドレッシング

・アグー豚のグリル/ ロースト久米島赤鶏のローゼルジャム添え 、カルパッチョソース

・ローゼルカクテルクラッシュ

・料理に使ってもらえるように提案

 

7.収穫体験のサービスを+アルファする。(そこでしかできない五感を刺激する体験)

・ローゼル収穫、9/末~12月

・アンチャンハーブティー収穫(アンチャン豆の花)

収穫体験で、畑で飲んでもらうティー

庭や、畑で過ごす島人の、八重さんとのゆんたく畑の癒しの時間

*八重さんの畑が好き!畑にいる時間が好き!というところを膨らませて、旅人に久米島時間をシェア。プライスレスな付加価値ある時間を過ごして貰う。

 

考察

ローゼルティーとジャムの販売方法、アプローチは(八重さんの販売履歴がある)イーフビーチホテルのフロント近くや、カフェスペースで、八重さんが作っていることをアピールしていくところに力を入れたいです。

SNS(インスタ、FB、TWITTERなど)、ブログでアピールしてもらえる商品にするため、人と対面でふれあい、直接顔を見せて販売することを定期的にしたほうが良さそうです。

八重さんのキャラクター(人柄)をわかるような、販売方法を取った方が、ファン(応援する人)が付く気がします。

ジャム、ティーという物が目的というより、八重さんとつながっていることに価値を持つ人が応援したいという意味を含めて買って、共に収穫体験、ジャム作りなどの時間を共有体験、してもらいたい。

*摘み取り体験、サーターアンダギー、ジャム作りなどの体験をメインの方が、リゾートホテルみなみとしてのリピーターを増やすことにもつながり、相乗効果で商品が売れそうです。

 

<パッケージデザインの件>

ローゼル飴のパッケージデザイン(女性の横顔のデザイン)が微妙。

今迄使ってきていた、ローゼルティーの花のマークが入っているイメージ雰囲気なので、そちらのテイストで絞った方が良いと思う。

丸い缶が入る、鳥の紙パッケージはかわいくて雰囲気が合ってると思います。ローゼルの赤のお茶の色もあるので、そのイメージもパッケージに統一できると商品のまとまりがつきそうです。