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【島内イベント】【11/23(木祝)】「第1回 久米島8500人の夢まつり」を開催しました!

「第1回 久米島8500人の夢まつり」を開催しました!

 

11月23日(木祝) 具志川農村環境改善センターにて、「第1回久米島8500人の夢まつり」を

開催しました。“夢まつり”とは、ドリー部チャレンジに所属する住民チームのひとつである

“チームつなぐぅ”と久米島町役場とが共催で開催した「町民の町民による町民のためのおま

つり」です。

「夢まつり」開催の目的

開催の目的は、久米島町では現在、第2次久米島町総合計画を軸として、役場・議会・

住民が、久米島の“今”そして“未来”のためにさまざまな活動に取り組んでおり、その皆

の活動を互いにもっと知るための機会をつくることでした。

夢まつり運営を担当した住民チーム“つなぐぅ”では、毎月第一土曜日に、移住定住推進

アクションプラン「ドリー部チャレンジ」の定例会を開催し、ドリー部チャレンジ各住

民チーム&役場(総合計画推進チーム)&議会チームと連携して、現在、島の中で動いて

いる各活動の情報収集、共有に取り組んできました。また、夢まつり開催に向けて、会

場の準備や夢まつり告知活動なども、役場チーム、そして有志の住民とともに行ってき

ました。

         

 

200人を超える来場者数!

当日は、FMくめじま マンデーさん(チームつなぐぅメンバー)司会の元、現在久米島で行われている、役場・議会・住民各々によるさまざまな活動が、第2次久米島町総合計画の基本構想図に基づきながら発表されました。

※基本構想図では、島づくりの目標「人を惹きつける島~すべての世代が活き活きと暮

らせる島~」に対して、生まれる育つ学ぶ働く暮らす老いる次世代のために島を訪れる、島に帰る人たちへという各項目に沿って施策の柱が設けられています。(第2次久米島町総合計画基本構想p35参照)

 

役場からは、各課が現在具体的にどのようなことに取り組んでいるのか、また、それにかかわる予算額についても明確に発表(会場にて資料配布)れました。

移住定住推進アクションプラン住民チーム「ドリー部チャンレジ」からは、4月の活動開始後に行った各種住民活動(子育てカフェ開催やハルサー同好会での活動の様子など)を発表。議会からも代表議員が参加し、その想いを発表しました。

 

それぞれの活動を、同じ軸(“生まれる”~“老いる”などの各視点に分けて作られている

基本構想図)に沿って見ていくことで、現在久米島でそれぞれの立場の人々が、久米島

の“今”や“未来”のために何を行っているのかがとてもわかりやすくなった発表の時間で

した。

 

 

 

各団体のブース出展

 

発表終了後は、各活動チームが準備したブースを来場者は自由に見て周ります。役場

チームの準備した、活動内容発表の模造紙の前でには多くの人が集まっていました。

住民チームの活動にも、興味のある方が直接チームのメンバーと話をするなどして、

興味・理解を深める良い場となっているようでした。

 

 

 

「第1回久米島8500人の夢まつり」を終えて ~おぼえがき~

 

おまつりのタイトルにもなった“8500人”とは、これから久米島が目指す人口目標の人数です

(2025年時点の目標数)。その目標達成への活動の一つとして、住民が、役場も議会もひとつ

となって、共に、町の指針の軸である第2次久米島町総合計画の基本構想図に沿って、現在の

久米島の状況を互いに知り、確認していこうという機会をつくるべき行われたのが、今回の

夢まつりでした。住民チーム“つなぐぅ”が運営事務局となり、役場チームと連携しながら準

備・開催を進めたこのおまつりは、住民と役場、議会が皆で協力して行っていくまちづくり

においても、とても意味のある“大きな一歩”となったように思います。

 

チームつなぐぅでは、自らそれぞれの仕事を持ちながら、島のため、未来のこどもたちの

ため、そして今久米島に暮らす自分、家族、友人のためにという想いで活動を行っています。

その活動に、忙しいなか協力を惜しまず参加してくださったドリー部チャレンジ各チームの

皆さま、役場職員の皆さま、議会議員の方々、そして、貴重なお休みに、会場へ足を運んで

くださった方々ひとりひとりが、まさしく、久米島の未来につながる何よりの“宝”であると

再認識するができた時間でもありました。

 

チームつなぐぅでは、この「8500人の夢まつり」を10年間(第2次久米島町総合計画が10年計

画であるため)開催し続けていけることを一つの想いとして抱いています。そのためにも、皆

で楽しく、“部活動”を行うように、自分たちにできることを日々活動していきたいと考えて

います。